http://afficheur.sourceforge.jp/ でver 2.0.0から。
Twitter timeline API互換は http://staff.tumblr.com/post/287703110/api でアナウンスがあったアレ。
Afficheurには画像URLをインライン表示する機能がついているので「互換APIだとDashboardと違って画像が表示されなくて……」というデメリットも無い。
そしてとても面白いなと思ったのは、多くの場合、何をやるかより誰とやるかが重要だという話。あの人とだったらできそうだという他者含みの自信が、学習者を動かす強いモチベーションになるという。
自分の子供時代を思い出してみると、結局、何をどう学ぶかというよりは、どの先生に教わるか、誰と塾に行くか、なんていうことが学習意欲と結果につながっていたように思う。いや大人になった今だってそうかもしれない。誰とやるかで、仕事の楽しさもやりがいも大きく左右される。
ワクワクを一番簡単に創り出す方法は、一緒にやる人を選ぶ、選べる状態にするということなのかもしれない。
プレイフル・シンキング - 情報考学 Passion For The Future (via yori) (via nakano) (via kml) (via jacony) (via vmconverter) (via usaginobike) (via nemoi) (via petapeta) (via yaruo)その方曰く、
「無駄遣い」とい聞いてお金のことを思い浮かべるようではダメだ。
と。
「時間」のことを思い浮かべなきゃね。
名言|ひすいの社長Blog (via irasally) (via iyoupapa) (via fukumatsu) (via etecoo) (via sytoh) (via dannnao) (via yotaroh) (via kimix) (via uessai-text)「アホらし」って言っとくか。元記事には。
そもそもがググってすぐ答えられるようなことを「勉強だ」って称してきただけのことだろ。
何が勉強で、勉強するとどうなるのか、もう一度考え直さないと。
インターネットに慣れてようが、UIに慣れてようが、「なぜか?」を考える奴は考えるし、考えない奴は考えないよ。
インターネット云々言う前に、「なぜか?」を考える子供を育てる教育を考えなきゃ。
早期化する子どものインターネット体験 - 記者のつぶやき:ITpro
に対するコメント。いい視点だ
(via studio-oe)
(via syoichi) (via ssbt) (via petapeta)「うまくできない」ことが一歩踏み出せない理由だというなら、一度よく考えてみるべきだろう。それを「うまくやる」ことが本当に自分のやりたいことなのか。大局を見失ってはいないか。
そして、身の丈に合わない完璧主義を「やらない」いい訳にしてはいないか。
完璧主義という便利ないい訳|Weep for me - ボクノタメニ泣イテクレ > 雑記 (via plasticdreams) (via yaruo) (via nia2) (via uessai-text) (via ssbt) (via petapeta)例によって洗脳のプロセスは、
1. 感情的な反応に「なぜ、なぜ」をつきつけまくる。
2. こういう質問をされ続けると、必ず、答えは抽象的なものになる。
3. そこをまだ、「なぜ、なぜ」とやると、頭が空白になる。(時間をわからなくし、えんえんとやる)
4. すがりつける答え(主催者の意図に他ならない)を提示する。
5. サクラのひとりがすがりつく。
6. どっとみんながすがりつく。
と書けば、アホらしい、自分がしっかりしてればひっかからない、と読んでるあなたは思うでしょう。テレビのディレクターもそうだったし、企業の洗脳研修をいくつか受けたことのある私もそうだけど、「抵抗できませんって」経験すればわかります。
洗脳はまず、「解凍」という従来の価値観を崩壊させるところから始まります。今までの行き方とか仕事の仕方とかについて、徹底した自己否定をさせるのです。次に、「注入」と言われる新しい価値観にすがりつかせるのです。最後に「定着」といわれるフォローが必要です。
どうやらヤマギシズムでは「定着」が甘いようです。これをやらない場合、テレビの取材に応じていた精神科医の診断では、「3週間で解ける」そうです。
極端だったのが、オ○ム真理教の洗脳。
1. 麻薬を与える
2. 殺人や死体がバンバンでてくるビデオをひたすら見せる
3. 赤い光の部屋に放置
4. 信者は完全にバッドトリップし、最大の恐怖におののく
5. そこに教祖が救い主であらわれる
次に自己啓発セミナー
1. 徹底的に批判する。抵抗する人には「抵抗すればするほど、私のいうとおりになっていくんですよ。」と断言し反応を引き出していく。
2. 自我の崩壊した「私はどうすればいいんだ?」状態にもっていく
3. 親のありがたみ、周囲のありがたみといった否定できないものと共に。。。
4. イベント(勧誘)などで「仲間」にする
やられたら、そりゃいちころでしょうね。
このテのことをやる「教室」ってのもあちこちで使われています。際立った特徴があります。
* 時間の感覚をとりさるため、窓がない。
* 音楽の力をフルに使うため、異様にCD,カセットが準備されている。
* 集中させるため、人数と空間を比べると狭い。だいたい椅子だけ。
こういう「教室」に連れ込まれたら、「!」と思ったほうがいいです。「洗脳されたい」と思っているのでなければ、なんとか出るようにしましょう。
Mind-Craft » 洗脳 (via in3days) (via jinon)お役所でバイトして分かったこと
http://anond.hatelabo.jp/20090916185052
ただし、やっぱり仕事は無駄が多いと思う。
具体的にどんな無駄が多いのかというと、「自分たちが不正を働いていない証拠を作る仕事」が異様に多い。
どうでもいいと思うようなことまで全部記録してファイリングして保存する。たとえば、役所からは毎日何百何千の郵便物を送るんだけど、その宛名と担当課を全ていちいち記録している。
確かにこれで、職員が切手を私用で使うことは不可能だ。でも、書き写す係の職員を何人も雇わなければならず、その賃金のほうが、悪い個人がたまに切手をくすねる額よりも遙かに多いと思う。
これらは全て、住民が行政に対して「もっと正確に」「もっと公平に」「もっと透明に」を求めた結果なのだ。確かに正確も公平も透明も大事だけど、これじゃ「正確な仕事」ではなく「正確“が”仕事」だ。「仕事」の部分はもはやサブである。
ひょっとすると、人件費を減らすためには、住民がガミガミ言うのをやめるのが一番の策なんじゃないだろうか。
同じようなことを未来工業の山田昭夫氏もいっていた。
普通の企業は、従業員に200万円盗まれないために
1000万円のコストをかけてチェックすると。
公務員ほどひどくないにしても、民間も似たようなもんですよ。
teruyastarはかく語りき - 信頼のある組織=低コスト 信頼のない組織=高コスト (via yellowblog) (via pdl2h) (via kml) (via voqn) (via makou) (via markie)ただ、音楽コンテンツ産業は終わったなんてことではないはずです。配信へのシフトの影響だと見るのが妥当なようです。というのも、本書に
この説明を支持する最大の事実は、著作権管理団体であるジャスラック(JASRAC:社団法人日本音楽著作権協会)の収入が減ってないことです。音楽CDの売上がこれだけ減少しているのにジャスラックの収入が減っていないのは、音楽CDからの減少を埋め合わせるだけの収入が、音楽配信すなわち携帯着メロ、着うたから得られたためです。
ほー、こんな時代でも、ジャスラックさんは儲かっているんですねー。
そしてCDの売上が下がっている原因の一つとして、少子化(若年層は10年で15%減少)をあげてます。
また、ユーザの時間を取り合うライバルの存在も。
外出中は携帯やらDSやら、家に帰ってもテレビゲームもあれば、インターネットがある。テレビだってそれなりに。いったい、いつ音楽をじっくり聞くんだい。
いろんな要因が絡まっての、音楽CD不振。すべてを私的コピーのせいにしているようじゃ、対策は見えてこないんじゃないかと。
紹介されている書籍の発売日はアマゾンによると2008/07。そんなに古いものではないけど一方でこんな記事もあった。
JASRACの使用料収入は2%減、09年度は「よほど音楽配信が伸びないと厳しい」:ニュース
こちらは09/05/20。さらに下のエントリーでは最近の状況が分かる。
2009年上半期の有料音楽配信の売上が減少したことについて - longlowの日記
こちらは09/09/20。この二つから有料音楽配信(ダウンロード、着うたなど)がCDの売り上げ低下を支えていたけれど昨今の不況で支え切れなくなってきているということがわかる。不況を抜けて回復するかどうかが問題だが、これからはCDだけではなく有料音楽配信も合わせて考えることが必要か。
(via syoichi) (via yaruo)「死ぬ気でやってみろよ、死なないから」って論法だが、実際は「死ぬ気でやって死ぬこともある」んだよ。死んじまったら、けしかけた人はどうやって責任取りますか? 人間の心身はそんなに頑健なわけじゃない。正確に言うと、もちろん頑健な人もいるんだが、誰もが「とても頑健な人と同じように頑健」なわけではない(当たり前でしょ、そんなこと)。
僕が非常に腹立たしく感じる事態は、「死ぬ気でやってみろよ、死なないから」ってタイプの発言が、「とても頑健な人」の口から出ること; あんまり頑健でない人までも、そんな言葉にあこがれてしまうこと。
みんながとても頑健なわけじゃない - 檜山正幸のキマイラ飼育記 (via petapeta) (via nemoi)
スタミナ定食でスタミナつけられるのは、スタミナのあるヤツだけ
言うまでもないだろ
(via kuwataro)
(via otsune)Twitter / マ儿コ (via shibata616) (via takaoka) (via usaginobike)
これは回って来るたびにリブログするしかない名言
(via uncate)
(via m2r) (via markie) (via petapeta) (via yaruo)これって次の選挙では別の風が吹いたら容易に落選することを意味する。小泉チルドレンの無残な選挙結果を見るに、必ずしも若くて新鮮であれば議席を守りやすい、とはならない。小選挙区+比例代表のいまの制度だと、ちょっとした得票率のズレが何十議席もの当落の差を生み出す極端な政治構造を作りやすい、という事情はある。でもそれ以上に、熟達した職業政治家の育成が困難という状況だと、仮に次の選挙が反民主の風が吹き荒れたとき今度は民主の大物が次々落選という体たらくになる危険性すらある。
これは、結果として民主党が目指した脱官僚依存、政治家が政治を取り戻す、という掛け声とは逆の現象を惹起するだろう。なぜなら、経験の足りない政治家が閣僚となり、現場を取り仕切る官僚が政治家を手玉に取ることは容易に想像できるからだ。民主党は、民間からの積極的な任用で、職能の足りない政治家の補助をしようと考えているけれども、率直に言うならばいま以上に政治と民間の癒着が進む可能性だって否定できない。
「素人政治」の時代へ: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog (via otsune)